| ワット・アルン |
アユタヤ時代に建てられたれた寺で、トンブリー王朝時代には、エメラルドブッダが祭られていましたことも。三島由紀夫の小説「豊饒の海」第3巻「暁の寺」のモチーフとなったことで一躍日本人に有名になりました。正式な名称はワット・アルン・ラーチャウォーララーム・ラーチャウォーラマハーウィハーン。本尊アルン仏が祭られています。 |
| ワット・ポー |
全長50メートルの涅槃仏があることから、別名涅槃寺とも呼ばれています。タイ・マッサージの総本山としても有名。 |
| ロイヤル・ネイビー・クラブ |
タイ王国海軍およびその家族が利用する総合施設で、夜になると美しくライトアップされます。 |
| ワット・プラケオ |
エメラルド色の仏像を祭っていることから別名「エメラルド寺院」と呼ばれています。王室の守護寺であるこの格式高い寺院には、僧侶が一人もいないことでも有名。 |
| プラピンクラオ橋 |
1971年に日本政府・企業により建設された、バンコクとトンブリーを結ぶ大動脈。地元住民が釣りをしている姿も。 |
| ラマ8世橋 |
クルトン橋、プラピンクラオ橋の交通渋滞緩和のため、1995年に建設された斜張橋。現タイ王国ラーマ9世プーミポン国王陛下指導の下で建設されました。 |
| 旧バンコクノーイ駅 |
ラマ5世の治世、1900年に建てられた駅。当時は西部・南部へ向かう鉄道の主要駅として利用されていましたが、バンコク側のフアラムポーン駅に列車が乗り入れるようになってからその座を降りました。第二次世界大戦で崩壊した部分を修復して数年前まで利用されていましたが、現在は再開発地域となり、カンチャナブリーなどへ向かう列車は隣のトンブリー新駅からの発着となっています。 |