海外投資の壁 |
英語ができないから海外への投資なんて無理・・・・・
日本よりもリスクが高いに違いない・・・
よく言われるのに為替リスクがあって大損する・・・
海外の情報が集められない・・・
海外投資への壁は色々考えられますが、これらの悩みは海外投資家の皆さんのほとんどが経験してきた壁ですので全く御心配することはありません。
逆にこういった壁があるからこそ、日本の金融業会や証券会社が生き残っている訳であって、海外投資におけるまさに核の部分です。
きちんと学ぶことで将来的に大きなリターンとなって戻ってくるのです。 |
タイ株の特徴と
期待できる理由 |
1.タイの株式はアジアの各国が伸びている中、現在まだ割安な段階にあります
タイの株式市場は30年以上の古い歴史があり、アメリカの会計基準も採用して続いて来たにも関わらず現在PERは平均でも10倍前後の数字です。
2.タイ株は初心者でもかなり低い額から投資可能です
タイの企業の1株の株価は数バーツから数百バーツです。
最低取引が100株単位ですが、それでも日本に比べても数千円〜数万円からの投資で可能となります。
3.日本の株よりも高い配当、高い金利を得ることが可能です
日本株に投資してもあまり使わない優待券やわずかな配当金をもらうことが多いと思います。
しかし、タイの企業は配当性向が50%になる企業が多数存在します。
各企業の2006年度の配当を調べていただければ配当の高さにびっくりされると思います。
4.経済の発展がまだまだ続く可能性が見込まれます
中国とインドと言う大国の間に位置するASEAN。その中でも陸路で中心となるのがタイランドです。
東西経済回廊、南北経済回廊などの建設が進行中で、タイ国内の輸送システム増強、メガ・インフラプロジェクトなどなど大型のインフラ計画も控えています。
5.大型企業の上場もまだ控えています
日本ではNTT、JRなどの大型国営企業が上場した際には大きく株式市場が盛り上がりました。
タイでもまだ数多くの未上場企業が控えています。 |
タイ株のデメリット |
1.タイ王国のニュース自体が日本で流れることが少ない
毎年およそ100万人を越える日本人旅行者が訪れるタイランドですが、通常の日本の新聞ではあまり報道されることがありません。
流れるとしても、災害や、悪いニュースだけなので経済的に良いニュースなどはほとんど流れません(だから正確な情報を知る立場にいることはそれだけでチャンスがあるともといえます)。
2.上記の結果タイの経済のことに関心を抱く日本人が少ない
これまでタイの経済については、タイ在住の駐在員やビジネスマン、もしくはタイの研究者くらいしか関心が高くありませんでした。
3.2006年度は政治の混乱、石油価格の上昇により株価が低迷しました
原油高、インフレの進行、反政府運動、南部のイスラム問題、鶏インフルエンザの影響と9月19日の無血クーデター→暫定軍事政権の誕生→突如の外資規正法の施行などなどマイナス要因の多い出来事が多すぎの1年間でした。
予想しえない事件がタイでは立て続けに発生したために各アジア新興国に比べて株価も冴えない状態が続き、3年間で大きく成長し続けているにも関わらず、2004年当時の株価とさほど変化のない指数になっています。
4.バーツを円に戻す時為替変動のリスクがあります
よく言われる為替リスクです。
しかし2006年以前にバーツで資産を保有していたかたは、相当バーツ高による為替差益を受けたと思います。
5.日本からの直接送金は銀行の手数料がかかります
銀行や証券会社の手数料は無視できません。
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